ダビスタとクワガタの生産奮闘記


by dabikuwa
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知られざる採集流儀

クワガタ採りにはいくつかの採集法がある
樹液採集、材割り採集、灯火採集など
また知られざる流儀も存在する
今回はその流儀についてお話しよう

神木無念流
樹液採集をする者にとってかならず採れるご神木というのが存在する。長年の鍛錬によって発見したご神木の存在を他言することは少ない。神木無念流の使い手となると相当数のご神木を抱えている。

倒木一刀流
材割り派の流儀である。クワガタがどんな木から採れるか樹種43本にまとめている。

灯下示現流
『1匹目を疑わず』または『二匹目要らず』と云われ、1匹目を採ることに全てをかけている。達人ともなれば、移動中の車から飛び出してしまうほどでもある。

柳生平鋸流
主に河川敷で流行っている材割りの流儀。材割り対象を柳の木とし立枯れは根っこから根こそぎ掘出す。

天然基地外流
この流派は樹液、材割り、灯火を含む総合採集法であるが、1番必要とされるのが気合である。倒木一刀流のように樹木43本に関係なくひたすら材を割る。また、灯火においては時期、気温、湿度、月齢など関係なく気合の一言で片付けてしまう。ある意味恐ろしい。

天地壮大流
斧を持たない為、材割り以外を採集法としている。クワガタ以外にも興味を持ち、ラーメン、女性には特にうるさい。当然流行らない流儀である。

宝網院流
網は宝網院流というくらいの網流派。採集種はヒメオオやコルリといった高山種が多い。カミキリ派は見事な網さばきで飛んでいるカミキリを捕獲する。

投光流砲術
山を照らし光に集まるクワガタを集める灯火という採集法である。かつての採集法とは大きく異なり、ここ数年かなり流行ってきている。飛び道具が出回るとは物騒な時勢になってきた。

虫奉行
懐中電灯を持ち歩き、夜中巡回を装い、外灯下でクワガタを探す。

このような流儀があることを知っている者は少ない
誰がどの流儀か・・・それは誰も知らない
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by dabikuwa | 2008-06-20 12:20 | クワカブ採集編